ブロニー・ジェームズは正式にレイカーズに加入し、来たるNBAシーズンに向けてすでに服装を決めている。
南カリフォルニア大学出身の19歳の彼は、ロサンゼルスで父レブロン・ジェームズと合流し、NBA史上初の父子コンビが誕生した。父親同様、ジェームズのデビューも今秋に大いに期待される。
幸運なことに、レイカーズのファンは、ジェームズがレイカーズのユニフォームを着た姿をすでに知っている。新人は金曜日に背番号を選び、9番を着用する。彼のユニフォームの背中には「James Jr.」と記される。
レイカーズの新人ダルトン・クネヒトとブロニー・ジェームズがユニフォームを披露🟣🟡 pic.twitter.com/bGYa4VMLmR
— スポーティングニュース (@sportingnews) 2024年7月2日
ジェームズはなぜ9番を選んだのか?彼や父親にとって何か意味があるのだろうか?スポーティングニュースが以下の質問に答えます。
ブロニー・ジェームズはなぜレイカーズで背番号9番を着ているのでしょうか?
ジェームズは2024-25シーズン中、レイカーズで背番号9を着用する。背中にはジェームズ・ジュニアのネームも入る。
19歳の彼はレイカーズ入団記者会見で、故ラッパーのジュース・ワールドに敬意を表して背番号9を着用していると記者団に語った。
“ジュース [WRLD] 私が平静でいられる大きな理由の一つは、彼が亡くなったからこそ、彼に敬意を表しているからです。」
ブロニー・ジェームス、背番号9を着用することについて:
“ジュース [WRLD] 私が平静でいられる大きな理由でした…だから、彼が亡くなったからこそ、特に彼に敬意を表しているだけです。」
(h/t レイカーズデイリーコム) pic.twitter.com/7LXEufe8OD
— レギオンフープス (@LegionHoops) 2024年7月2日
彼の背番号が 最初に発表されたジェームズは、この選択の理由を明かさなかった。USC で彼が着けていた背番号 6 番をひっくり返したのではないかと考える者もいた。6 番は、彼の父親がマイアミ ヒートで、そして短期間レイカーズで着けていた背番号でもある。
ジェームズは高校時代、シエラ・キャニオン時代に背番号0番を着用していたが、現在はジェイレン・フッド・シフィーノがレイカーズでそのジャージを着用している。
ジェームズを除いて、レイカーズの歴史上、背番号9を着用した選手は15人いる。スターリング・ブラウンが最後にこの番号を着用したのは2023年だ。この番号を着用した15人の選手のリストは以下のとおり。
- ジム・チョンズ
- ニック・ヴァン・エクセル
- ブライオン・ラッセル
- チャッキー・アトキンス
- ラロン・プロフィット
- 孫悦
- マット・バーンズ
- クリス・カマン
- ロニー・プライス
- マルセロ・ウエルタス
- ルオル・デン
- ラジョン・ロンド
- ウェズリー・マシューズ
- ケント・ベイズモア
- スターリング・ブラウン
ブロニー・ジェームズの大学成績
- 1試合あたり4.8ポイント
- 1試合あたり2.8リバウンド
- 1試合あたり2.1アシスト
- 1試合あたり0.8スティール
- 1試合あたり0.2ブロック
- 1試合あたりのターンオーバー数1.1
- フィールドゴール成功率36.6%
- 3ポイントシュート成功率26.7%
- フリースロー成功率67.6%
- 1試合あたり19.3分
- 25試合出場
